園の理念

Mission

保育目標

「自立したこどもに育てる」

  • ひとりひとりの成長を見守り、穏やかできめ細やかな保育を行います。
  • こどもたちの自主的、主体的な活動を大切にします。
  • 土や緑を生活のなかに取り入れて遊びます。
  • 安全な食物で丈夫で健康な体をつくります。
  • ご両親と理解、協力しあって保育します。

3つの保育の柱

発達にあった遊び

  • 遊びを自分を見つける
  • 遊びの始めと終わりは自分で決める
  • 「できた」を積み重ね自信につなげる
  • 全身を使った遊び
  • 指先を使った遊び
  • 作りだす遊び
  • 共有した遊び
  • ルールのある遊び

元気なからだづくり

  • 生活習慣を身につける
  • 身体の仕組みを知る
  • 自然に親しむ
  • 夏野菜づくり、庭でサクランボ狩り
  • 選んでランチ

縦割り保育

  • 遊びの伝え合い
  • 小さい頃を振り返り自分の成長を実感する
  • 相手の立場や思いを想像することができる
  • 長男、次男や末っ子体験ができる

保育の内容

乳児保育

東京自由保育園では生後57日目からのお子さんをお預かりしています。
生まれてからよちよち歩きが始まるまでのこの1年は、赤ちゃんにとって最も著しい成長をとげる時期です。
ですから、私たちは授乳、食事、睡眠、排泄、遊びなど、ひとりひとりの成長にあわせて、ていねいな対応を心がけ、見守っています。
また保育士はお母さんの代わりとなってできるだけ同じ保育士がお子さんのお世話をしています。

そのことによって、人とのかかわりがスムーズになり、自立に向かって進んでいきます。

冷凍母乳

母乳は赤ちゃんにとって、完全な栄養であるばかりでなく、
免疫も含んだ大切なお食事です。

保育園は集団生活ですから、粉ミルクを与えることが多くなりますが、ご希望によって、冷凍母乳も与えています。
お家で搾乳し冷凍してお持ちください。

離乳食

赤ちゃんの成長とともに少しずつ離乳が必要になります。
東京自由保育園では、次のことに重点をおいて、離乳食を与えています。

【1】咀嚼力獲得のための基礎をつくります。
【2】味覚の基礎をつくります。

離乳食を与えるときの留意点

  1. 薄味でひとつひとつの素材の味を生かします。
  2. お子さんの発達の時期にあった調理の形態にします。
  3. 新しい食品はまず一さじから、様子をみながら進めます。
  4. アレルギー反応を考慮して、タンパク質食品については慎重に対応します。

たてわり混合保育

東京自由保育園では、3歳から6歳のこどもたちはたてわり混合のクラスで生活しています。年齢も能力も異なるおともだちと過ごすことで、さまざまな人間関係を経験し、社会性が自然に身に付いていきます。

そしてまた、生活習慣の自立やことばの理解なども無理なく学ぶ事ができます。
大きい子は小さい子へのいたわりや思いやりを身につけ、年長児を目標に学ぼうとする意欲が育ちます。
たてわり保育のなかでは、自分の力を十分に発揮できるように思います。

たてわり混合保育のクラス編成

あか組(3歳)きいろ組(4歳)みどり組(5歳)
はたの家6名6名6名
ほしの家6名6名6名
たいようの家6名6名6名

体育指導

こどもたちは身体を動かして遊ぶことが大好きです。当園では、専門的な指導員とともに脚力、筋力、跳躍力、瞬発力などバランスのとれた運動能力が伸びるように様々な体育遊び(跳び箱、マット、鉄棒、平均台、縄跳び、ドッジボールなど)を行っています。

日常的な活動はもとより、公園やグラウンドで行うゲームでも協調性が養われ、それぞれが自信をつけていく様子がみられています。

リトミック

リトミックは心地よい音楽を聴きながら、身体を動かして気持ちを表現したり、リズムをとって表現する楽しい活動です。表現方法は様々なので、2歳児クラスから年長児までリラックスして参加しています。

なお当園では、年に数回ですが専門家による生演奏を聴いています。マリンバやチェロ、フルート、バイオリンなどの音色に触れる体験は感性を豊かにしてくれると思います。

たてわり混合保育

東京自由保育園では、3歳から6歳のこどもたちはたてわり混合のクラスで生活しています。年齢も能力も異なるおともだちと過ごすことで、さまざまな人間関係を経験し、社会性が自然に身に付いていきます。

そしてまた、生活習慣の自立やことばの理解なども無理なく学ぶ事ができます。
大きい子は小さい子へのいたわりや思いやりを身につけ、年長児を目標に学ぼうとする意欲が育ちます。
たてわり保育のなかでは、自分の力を十分に発揮できるように思います。

〒174-0053 東京都板橋区清水町24-13